起業家ともあれば自分のビジネスに対する想いは熱いものです。

その想いがあり、夢があり目標があり、そしてお客様の悩みを解決する。

それは身近な人の集客だったり、便利なグッズを開発したり、途上国の給水支援だったり・・・。

あらゆるビジネスはその創業者の想いのかたまりです。

そんな想いが100%語られるときは、「雑談時」からビジネスの話に派生したときの発言です。

カメラの前で話そうとするとやはり上手くまとめてしまったり、緊張があったりします。

そこはインタビュアーの力量も問われるところでもありますが、友人や知人との会話中程リラックスして本音で語れる環境はありません。

たわいもない会話から仕事の話になり、一旦スイッチが入ると熱く語りが止まらないのが起業家というものです。

私はそんな雑談時に、あ、今カメラが回っていれば・・・と思う瞬間を何度も経験しています。

 

かといって、常にカメラを撮り続けるのも難しいものです。

カメラの前だとどうもいつもの語りが出来ない、カメラがあるというだけで意識してしまうという方は、ぜひ色々な方にあなたの想いを話してみてください。

これは、あなたは周囲の目やカメラに意識が行ってしまう傾向がありますので、まずは大勢の前で想いを伝えられるくらいたくさん話してみましょう。

熱い想いをどこででも語ることが出来れば、カメラを意識することがなくなってきます。

友人にプレゼンするような気持でとにかく話すことです。

 

そして重要なことはもう一つ。

カメラの前で話すことだけがブランディングではありません。

動画でなくとも、まずは目の前の人たちに想いが伝えることです。

目の前の人。

同じ場所にいて同じ空気を感じている人達です。

目の前の人たちに想いが伝えることが出来なければ、動画を撮ってもそれは同じことです。

動画ではあなたの表情と言葉しかありません。

BGMはあくまで演出のためですが、視聴者がBGMを聞いてしまうようでは言葉の力が弱い証拠です。

その場の雰囲気、空気感といったものはその場にいる人だから感じられるもの。

それがなければ、言葉に想いを100%乗せてみましょう。

それが発揮されるときが、まさに「雑談時」なのです。

ブランディング動画を作るときはぜひ、たくさんの人にあなたの想いを聞いてもらいましょう。

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

動画導入の第一歩セミナー開催情報はこちら!