顧客となるターゲットの行動をシュミレーションするにつきる。

これが答えです。

動画で何かを伝えたいと思ったときにあなたが考えることは、第一にあなたがサービスを提供している様子がイメージに出てきませんか?

我々サービスを提供する側の立場にとっては、どうしても自分目線でとらえてしまいます。

実際に自分がサービスを受ける側でしたら、あれこれ疑問が出てきたりあーしてほしい、こうしてほしいと100%顧客目線ですが、逆になると正直難しくなります。

これこそがマーケティングの面白さと難しさであることと思いますが、動画を作るときも顧客視点がとても重要です。

まずは顧客の行動をシュミレーションし、困りごとを徹底的に考える必要があります。

そこから動画では何を表現するかというと、

顧客が困った瞬間(悩みや解決したいこと)を描いたのちに、顧客に感動を与えることです。

なんだ感動って?ありきたりな言葉だな。と思うかも知れません。

しかしこの感動とは、すごい!といった驚き、楽しさ、心がジーンとなる感動、共感といたったことを考えます。

あなたのサービスを利用したことでお客様にこのような感情になってもらうには、どんな商品をどんなタイミングで、どんな共感を得て感動してもらいたいですか?

という視点で考えます。

この工程はテキストで訴えることとも同じかも知れません。

でも動画ではそれを映像化することが一番の醍醐味であり強みです。

映像といっても、何も実写しかないわけではありません。

効果的な文字を使ったり、また文字を動かすことでも与えるインパクトは異なります。

イラストを動かすこと、実写とアニメーションを組み合わせることなど、表現方法は無限に広がります。

そこにこそ映像の素晴らしさと面白さがあり、イメージをダイレクトに心に訴えることができるのです。

 

昔の話になりますが、今でこそCGの映画は当たり前の時代になりましが、昔はジュラシックパークという映画を観て実写とCGの合成の素晴らしさに大きな感動と驚きを覚えました。

同一画面に人と恐竜が何も違和感なく映っていることに表現というものの無限さを子供ながらに思ったことがあります。

 

映像とは当たり前のものになっていますが、あなた目線で映像をイメージしてみると新たな視点に気付けるはずです。

あなたはどんなイメージでお客様の心の中に入っていきますか?

 

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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