本日は動画の音声についてのお話です。

動画の特徴の一つとして音声やBGMは非常に重要な役割を果たします。

なぜならそれも静止画との大きな違いだからです。

静止画(写真、イラスト等)は、動かない1枚の作品で見ている人に印象を与えます。

動画は実際に動きを作りストーリーを伝えたり、リアルに内容を伝えます。

そこにBGMが乗っかってくるわけです。

聴覚からの刺激(音楽)は直接感情に働きかけるということが科学的に分かっています。

 

さて、そこで我々はビジネスで動画を取り込んでいきたいわけです。

ストーリー性を持たせ、視聴者の心に強く印象を与えたり感動してもらいたいわけです。

ノウハウ動画やセミナー動画、ブランディング動画なども想いを伝えるという点で、共感を得たいわけですよね。

さあ、そこで出てきたのが「モバイルシフト」という言葉です。

動画が盛り上がってきた理由は、webのインフラが整ってきたからに他なりません。

インフラが整い、動画メディアが登場し、デバイスが進化してきました。

今やスマホでの動画視聴者数もうなぎ上りの時代に入ってきました。

そこには「youtube」というキーワードも欠かせません。

 

youtubeにアップロードした動画をホームページやSNSなどで発信し、とにかくたくさんの人に見てほしいのです。

そして多くの人は忙しい中スマホで大量の情報に毎日触れています。

動画だって自然とスマホの中で自動再生されてきます。

あなたはスマホでいきなり音声が流れてきたら、どう思いますか?

私は普段からマナーモードにしていますので何も気にしていませんが、それでも時々は音が出てしまうことがあります。

それを見ている私たちは、オフィスだったり電車の中だったり、会議室かも知れません。

Facebookではいきなり動画から音が出てきたとき、12%もの人がその広告に嫌悪感を抱くと結果を出しています。

そして、動画自体に「字幕」があるものは平均して12%も再生時間が長くなるとの調査結果を発表しています。

 

では結論としてどうすべきか?

①音声はつけた状態で、視聴者にon、offのコントロールをできるようにしておく。

②音声をoffにしたとしても、内容が伝わるように字幕を付ける。

 

あなたもペルソナの設定はしているかと思います。

ペルソナの行動を想定してそこに向けて発信はしますが、その人がどこでどのタイミングで動画をみるかまでは実際のところは分かりません。

ならば、どちらでも対応できるように動画を設定していればいい話、ということになります。

上記の2点の設定は多少の手間をかければ誰でもできてしまいます。

 

あるときは、内容への理解を伝えて。

またある時は音楽で感情に伝えて。

どちらもいいとこどりで動画を取り入れましょう!

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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