テレビは受動的、ネット動画は主体的と言われます。

テレビを見ているとき、チャンネルの選択権はありますが見方のコントロールはできません。

スキップしたり飛ばしたりということが出来ませんよね。せいぜいチャンネルを変えるくらいです。

ネット動画はどうでしょうか?最近はライブ配信も増えてきていますが、基本的に見るも見ないもスキップするのも自由にできてしまいます。

昔はテレビと同じようなことをネットでも動画で流していたそうですが、反応率が極端に違うことが分かり、そこから動画マーケティングが加速していきました。

ネットで動画を観てもらうには、「普通じゃダメ」ということ。

商品色を前面に出すと見てもらえないので、

何かを気にさせていつの間にか見てしまった

このように視聴者の意識をもっていかないと見てくれない、ということです。

世界では今年2017年にもネット広告費がテレビ広告費を抜くと言われており、テレビを見なくなっている割合も急激に増えています。

動画はいかにして見てもらうか?

そのためにまずは視聴者の心を初めの15秒で・・・、初めの5秒で・・・3秒で・・・

今は1秒で心をつかまないと、なんて言われています。

見てほしい人の心をどう捉えるのか?

それは、自分の顧客ターゲットが欲する言葉で訴求することが一つ。

もう一つは、おや!?なんだこの動画は!?と興味を引くのが一つです。

もちろんこれは潜在層にも認知を図る一つのやり方です。

ある程度ターゲットが明確である場合には、直接理解を促したり、詳しい企業説明の動画もありでしょう。このような場合は、自社サイトのランディングページや商品説明をしているページに一緒に埋め込んでも効果が期待できるでしょう。なぜならすでにお客さんがサイトに訪れて興味を見ってページを見ている可能性が高いからです。

自社サイトに呼び込むための動画は前述したように、興味を持ってもらう「仕掛け」が重要です。

ただ動画を作っただけでは、恐ろしいほど視聴回数が増えません。

動画のSEOで色々行うことも確かに重要ですが、あくまで二次的戦略に過ぎません。

まずはYoutubeのガイドラインに沿って、「良質なコンテンツを作る」ことです。

動画を観てもらうために、あなたはどのような表現をしますか?

どのような表現をするかはターゲットの心理を分かっていないと訴求できませんよね。

そうです。

ターゲットとの心理戦を勝ち取らないと見ていただけないのです。

しかし、そこにこそ「動画の面白さ」があると私は思います。

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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