動画でたくさんの情報を届けたいのは企業も個人も一緒のことです。

動画の種類は溢れるほどありますが、いざ始めようと思ったときに何から考えていいのか迷ったりしますよね?

こんなことしてみたい!こんなの映したい!

だからとりあえずやっちゃえ!的に作ってアップするのもいいですよね。

しかしそれが受けてファンが増えればいいのですが、周りを見渡せば同じようなことをしている人は世の中にたくさんいるわけで、独自色をしっかりと出していかないとなかなか難しいですよね。

起業家や個人事業主の方であれば自分のビジネスに愛着を持っているわけですから、1万人に見てもらうよりもそばにいる10人に共感を得た方がいいのではないでしょうか?これは私の考えですが・・・。

さて本題ですが、動画を制作するにあたって目的設定はざっくりですが大きく分けて2つに絞れます。

 

1、商品を軸にした動画を制作する

2、あなたの考え、思想、世界観を軸にした動画を制作する

 

この2つがまず考えられます。

これだけでも動画を制作するにあたり、内容が違ってくることがお分かり頂けますでしょうか?

例えば商品を軸に動画を作る場合は、

・商品の良さをとことん説明する

・商品を使ったあとの顧客の未来を見せてあげる

・商品の機能を説明する

これは情報ビジネスやノウハウを提供するビジネスであっても同じことですよね。

 

次にあなたの考えや思想、世界観を軸に動画を作る場合は、

・あなたのビジネスへの想いを語る

・なぜこのビジネスを始めたのかという創業エピソードを語る

・あなたの生き方そのままを語る

・顧客とどういう関係性を築きながらお客様を満足させ、そして自分もそれを通してどのように自己実現していきたいのか?

など、徹底してあなた自身にクローズアップすることになります。

私の話になりますが、私が顧客になった時はやはり「この人は」と思う方のビジネスの話はもちろんですが、素の部分が見られたりプライベートな話が垣間見れたりすると非常に興味を持ちます。

学生の時なんかはそれが顕著に出ました。

授業は聴いていて面白くないのに先生が脱線して余計な自分のエピソードなんかを話し始めた途端、真剣に聞いてしまうなんてことがありました。これは授業ではなく先生の人柄に興味をもった証拠ですよね。

先生のそういう脱線したエピソードが多ければ多いほどその先生の授業が好きになり楽しみになったりしていました。

 

私も脱線しましたが、個人で事業を展開していくならばビジネスの内容だけでなくあなたの人柄にも興味を持ってもらう必要があると思いませんか?上記の私の先生エピソードのように・・。

ということで本日は動画を制作するにあたり、商品を軸とするのか、またはあなたの考えを軸とするのかという2つの目的設定の仕方があることをご紹介いたしました!

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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