今はスマホでなんでもできる時代。

スマホアプリも無数にあるし、動画だって簡単に作れてしまいます。

動画を作るのにスマホで十分か否かは正直ケースバイケースです。

スマホでいい場合を書きますね。

①あなたが顧客の悩みを解決できる方法を顔を出して話したいだけの場合

②特に目的もなくさっと撮ってSNSに流したい時

③スマホ動画編集アプリ、imovieやviva videoで完結できるとき

以上がスマホで十分な時です。

①は顧客に語り掛けるように話し、すぐにアップしたい時に活用できます。

顧客は悩みの解決方法を知りたいのであって、動画の質まではそれ程求めていないでしょう。

スマホと言えども家庭用ビデオカメラに引けを取らない高画質で撮れるので、問題ありません。

②はどちらかというと今の状況をシェアしたい、楽しい様子をアップしたいなどのときに有効です。

それだけでも雰囲気が伝われば見ている人の心を動かすこともできるでしょう。

③は少し凝った編集をしますが、imovieやviva videoでもトランジションやフィルターを使い効果的に演出進事が可能ですし、テロップも簡単に挿入できます。

パソコンなんて使わなくても、質の高い動画が制作できるのでこちらも問題ないでしょう。

 

スマホでは不十分な時はどうでしょうか?

今挙げた内容の逆を考えればいいということですが、一番はクオリティーに関わることでしょう。

しっかりとした動画を作りたい時は、

①オープニングやエンディングを挿入し、ブランド感を出したい時

②サムネイルの制作が必要な時

③動画に特殊効果をつけたりテロップにも動きを付けたいとき

などです。

 

いくらスマホで動画が手軽に作れるようになったとしても、我々プロにしかできない演出効果が無数にあります。

その演出効果でどれだけ見ている人の心をつかむことが出来るのかは図り知れません。

動画のシナリオ作り、訴求効果を高めたい、目を引く演出がしたいといった動画を希望するならプロに依頼するのがいいでしょう。

使い分けが肝心ということですね。

日々の発信はスマホで自作、ここぞというときにはプロに相談する。

コンテンツを考えるときにはぜひ参考にしてみてください。

 

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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