動画と言えばアップロード先はYoutubeとお決まりのコースになっている昨今ですが、ではなぜYoutubeがいいのでしょうか?

大きな特徴としては3つあります。

1、視聴回数が全世界で1日に10億時間以上再生されているということ。

2、SNSなどのシェアできる媒体が多い

3、Googleと同じ会社のため、検索に強い

この他にも、無料、知名度No.1、動画広告効果が高いなどがあります。

 

まず1、について。

Youtubeは2005年に設立されてから動画共有サイトとしてのパイオニアです。

たった12年で世界中を騒がせるまでのサイトになりました。

10億時間というと年換算すると10万年以上ととてつもない時間です。

一日に世界中の人たちから10億時間も奪っているということになりますね。

ということは多くの人が見ているので、動画が注目されればその効果は絶大なわけです。

 

続いて2、について。

動画をアップロードすると共有ボタンがあります。

そのボタンは、Twiitter、facebook、Google+、goo、楽天ブログ、Blogger、mixi、Ameba、Tumblr、reddit、Yahoo japan、BKOHTAKTE、Pinterrest

これだけのサイトに簡単にシェアできるということです。

ビジネスで動画を観てもらうにはSNSでの拡散は必要不可欠です。

窓口を簡単に多く持てるというのもYoutubeの強みになります。

 

そして3、です。

なんといってもGoogleの傘下ということは検索に強いということです。

今や世の中の検索王者はGoogleです。そのアルゴリズムが世界を握っています。

そのアルゴリズムがYoutubeをも支配しているということですね。

Youtubeは動画なので通常の検索エンジンとはアルゴリズムが違うかも知れませんが、Googleの使命である「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」は変わりありません。

今は通常の検索に求めているものが出てこなければ、次にYoutubeで検索する時代です。

Youtubeは動画共有サイトでありながら、検索エンジンとして世界第2位という位置にいるのです。

自分を見つけてもらうならば、テキストも重要ですが動画を持つことも大いにメリットがあります。

動画をうまく活用する時代に、あなたも入っていくことをおすすめします。

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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