動画マーケティングとは

世界一の動画メディアyoutubeは「あなたのテレビ」という意味

携帯電話と動画メディアの進化により、動画は最早なくてはならないコンテンツの一つ。

個人で番組を持つことやプロモーションなども簡単に発信できるようになりました。

観る人が増えれば広告が入るビジネスもあれば、認知してもらってビジネスが展開することもある動画の世界。

たくさんの人に見てもらうには、何かしらの仕掛けが必要です。

ではあなたはどんな仕掛けを仕込みますか?

動画は文字よりも情報を多く届けることが出来ます。

文字では伝わらないあなたの想いだって世界中に伝えることが出来ます。

でもそこはよく考えないと1秒で飛ばされてしまうネットの世界。

誰に、何を、伝えるのか。

ターゲットに直球で訴えて感動してもらう、または認知してもらう必要があります。

ネットで探してもらうには動画のSEOも必要です。

それなりに手間と時間はかかりますが、文字だけでは伝えられない価値がそこにはあります。

動画の種類とファネルマーケティング

ファネルを理解して適切なターゲットに適切な動画を

ファネルとは漏斗という意味からきているマーケティング用語です。

ファネルに顧客の購買心理を当てはめたものがありますが、そこに動画を用いて「誰に何を伝えるべきか」を考える材料になります。

 

あなたが発信したいことや伝えたいことを、どの段階の顧客に発信するのか?ということを理解しておく必要があります。

潜在顧客にはまず認知してもらわないといけません。

見込みのある顧客には具体的な商品内容を伝えるべきです。

あなたのファンとなっている顧客にはより深い情報の提供が必要ですが、一番のメリットは動画の尺を気にせずに作れるということです。好きな人の動画であれば15分でも30分でも見てもらえます。

このように適切なターゲットに適切な動画を制作しましょう。

動画の種類

テレビでもジャンルがあるように、動画でも色々な動画があります。

動画で伝えるには「どんな動画を誰に」という企画ありきですが、それによって動画の種類が異なってきます。

一般的なものを並べてみましょう。

<商品紹介動画>

商品紹介を中心に悩みを解決する動画

<ハウツー動画>

方法・やり方を教える動画

<セミナー動画>

セミナー風景を配信(ウェビナー動画)

<顧客の声動画>

顧客に感想を話してもらう動画

<ブランディング動画>

ビジネスの世界観を知ってもらう動画

<イベントダイジェスト動画>

イベントの雰囲気を伝える動画

<ネット番組>

定期配信しファンを増やす動画

あなたが顧客に対して伝えたいのはどの種類の動画を作ればいいのかが大まかに分かりますよね?

認知を目的として作るのか、世界観を知ってほしいのか、見込み客が購入したくなるように押しの一手となる動画にしたいのか。

そのあたりを考えながら目的にあった種類の動画を作っていくのがベストな方法です。

動画SEO

動画といえばYoutubeです。

Youtubeのメリットは無料でチャンネルを持てることです。

自分のチャンネルを持てばいくらでもなんでも配信が可能です。

しかし多くの人の見てもらいたいなら配信する動画の数をある程度持つことと、しっかりとしたSEO対策が必要です。

よく知られているのがタイトルと説明文をしっかり書きましょうというお話。

それから意外と知られていないのが字幕の設定です。

字幕の設定をしておくことで文字情報としてgoogle検索に引っかかるようにもなるのです。

ここではYoutubeで対策しておいたほうがいい項目を挙げておきます。

<タイトル>

魅力的なタイトル

<説明文>

具体的な内容とリンクしたいURL

<タグ設定>

検索対象となる重要なキーワードになります。

<サムネイル設定>

観たいと思わせる画面にしましょう。

<字幕設定>

しっかりと言葉を起こしていきましょう。

<アノテーションとカード>

顧客動線を作り見込み客の流入に力を注ぎましょう。

<終了画面設定>

次の動画へと誘導しましょう。

<Youtubeアナリティクス>

再生時間、視聴維持率、離脱ポイントなどあらゆるデータが分かります。

以上のように基本を押さえてビジネスに取り込んでいくこと、それが動画の効果を最大限に上げることにつながります。