ビジネスにはさまざまな「なぜ?」が必須な言葉。この言葉を解決すれば糸口が見えてきます。

動画を作るのはあくまでツールの一つです。

あなたの目的を達成させたいための手法に過ぎませんよね?

でも今は動画が必須な時代。

動画もビジネスに取り込むのに「なぜ?」いいのでしょうか?

今日は動画よりももう少し俯瞰したマーケティングのお話です。

Nielsen(ニールセン)という会社をご存知でしょうか?

母体はアメリカですが、日本法人もあります。

この会社は消費者の動向分析、ネットユーザーの動向や動画の視聴分析などあらゆる行動分析を行う世界的企業です。

日本国内の情報もたくさん出ています。ネットや動画で言えば、

・毎年の人気サイトの利用者数やその増減の割合

・動画アプリの利用者数

・動画広告の視聴者動向

・スマホユーザーの実態

など、ニュースリリースを開けば興味深いデータがたくさん出てきます。

動画に関するデータが多いのも時代がそちらに向かっている証拠です。

ではなぜ起業家や個人がこんな世界的なまたは国内の動向分析を知る必要があるのでしょうか?

 

あなたのビジネスは当然目の前のお客様に対して全力で仕事を行うことも大事です。

それさえできていれば問題ないのですが、視点を変えてみて下さい。

常に時代は流れます。

消費者の動向も変わります。

お客様の悩みも少しずつ変化していきます。

悩みの軸は変わっていなくても手法が変わっていたり、解決の角度が変わったりという事実は止められません。

例えば、広告と言えばテレビ、雑誌、電車、街中、チラシ・・・。

であったものが、今では動画、Youtube、ネットのサイト、ホームページ、ブログ・・・。

今も前者もありますが、どちらかというと後者にも力を入れているのが現実ではないでしょうか?

これらも単純に時代の流れ(技術の進化に伴う)です。

スマホのアプリが人気とあれば企業はそこに広告を出しますよね。

人気なものは次から次へと流れていきます。

これは個人でビジネスするにもないよりはあった方がいい知識です。

世界的な流れはいつの間にか私たちを巻き込んでいます。

本当に「いつの間にか」にです。

世界の動向を見て日本の動向を知れば、次に何がきそうか検討することが出来ます。

このニールセンの情報から将来の動向を知り、あなたのお客様がどのような行動をとるかの仮説を立てることも可能です。

ひょっとすると将来、

現在)悩みが出た ➡ 検索 ➡ グーグル

将来)悩みが出た ➡ 検索 ➡ ???

AIが進化してますから、ひょっとすると検索もしなくなっているかも知れません。

話して答えを探してくれるとあれば、それなりのデバイスと方法に時代が移るでしょう。

木を見て森を見ないとはよくいう言葉。

木を見るけど森もしっかりと見るようにしましょう。

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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