動画を作るには最初に2つの「作り方」を考える必要があります。

一つ目は「撮影と編集の仕方」という意味での作り方。

2つ目は「どう見せるか?」という内容の作り方です。

動画を導入したいと思いながらも手を付けられない人は、ほとんどが2つ目の「どう見せるか?」のところで止まっている人が多くいます。

「どう見せるか?」

言い換えると「どう見せたらいいのか分からない。」となるわけです。

 

こんな時、まずは一本作ってみると分かるものです。

イメージが違ったとしても、以下の内容で作ってみてください。

★話す内容は、「どうしてあなたがそのビジネスをしているのか?」

理由とあなたが手を差し伸べることによって、お客様がどうなるのか?を話します。

セリフは考えても考えなくてもOKです。

大切なのは、あなたの言葉で話すことです。

★撮影は、スマホを動画にして録画です。

スマホを両手に持ってあなたの顔を映して話してみてください。

撮影はこれだけです。編集はありません。

これだけでも十分にあなたの「動画」なのです。

そしてそれを何回も繰り返し見てみましょう。

 

これをすることで得られることが2つあります。

一つは、自分自身を客観的に見られること。

あ~、この言い回しは違うな・・・

ここの文脈は口語的になんか変だな・・・。

これじゃお客様に伝わる雰囲気がないな・・・

あなた自身にダメ出しをしてみてください。

あなたがお客さんだとすると、動画の中のあなたから商品を買いたいと思いますか?

そんな視点で見てみてください。

10回、もしくは20回もこれを繰り返せば、立派なあなたのブランディング動画が完成します。

 

もう一つは、独りで話すことに慣れてくることです。

動画を作る際には、誰かが見ているわけでもないのに恥ずかしい、照れくさい、一人でしゃべることに抵抗がある、といった感情があったりするものです。

しかしスマホに向かって話していると、それだけですぐに慣れてきます。

大丈夫です。失敗してもあなたしか部屋にはいませんから。

Youtuberも華やかな世界にいるように見えますが、考えてみると自宅で一人でやっているんです。オーディエンスなんていません。

独りでギャグを言ってみたり笑ったりしているんですね。

あなたもスマホに向かって話してみるだけで、動画作りが身近に感じられるようになりますよ!

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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