動画を作るんだと意識せずに、まずは適当に身の回りの物を撮影してみましょう。

もちろんスマホです。

身の回りの物でもいいですし、公園でハトを撮ったっていいんです。

ビジネスに動画を取り入れるなら、サッと撮影してサッとアップして視聴回数や再生時間を延ばしたいものです。

動画編集に時間をかけるよりは、新鮮なあなたの素材をいち早くターゲットとなるお客様に見てもらう方がいいに決まっています。

情報やノウハウを出していきたいならクオリティーを気にしている時間分だけ、どんどん動画を作りたいものです。

動画制作には使い分けが必要です。

いち早く情報を公開しファンを増やしたいまたは動画を量産したいなら、あなた自身でスマホでアップです。

クオリティーを上げたい、もしくは映像表現を通して心に訴えたい場合はプロにお願いするのがベターです。

ここぞというときはプロですね。

 

動画撮影に慣れてきたら今度はあなた自身を撮ってみましょう。

スマホに向かって話すことに抵抗を感じることがある場合は、まずはカメラを適当なところに置いて録画ボタンを押しましょう。

あなたの行動が映るようにしてくださいね。

そのまま10分でも20分でも放置です。

そうするとあなたの行動が録画されます。この時のあなたはいたって自然体なはずです。

適当な時間で録画を止めて再生してみてください。

ここで大事なのは、カメラに写っているあなたに慣れることです。

カメラに映る自分に慣れてくると、あとはもう勝ったも同然です。

話す内容を考えて、スマホに向かってあなたが話せばいいだけですね。

詳しくはこちらをご覧ください。とっても簡単な方法を書いています。

 

次回は撮影した動画をYoutubeにアップする方法をご紹介いたします。

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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