自分で動画を作ろうとするときに意外と気になるのが場所の問題です。

部屋で撮るにしても、どう撮っていいのか。

背景には余計なものは映り込んでしまわないか?

そもそも片付いていないなんて話にもなりますよね。

かといって会議室を借りるほどでもないし、手軽ではない。

 

と、あれこれ考えてしまうものですよね。

これはケースに応じて様々ですので一概にどこがいいといえるものではありません。

例えば、youtuberみたいにとにかく量産していきたいなら、絶対に自宅です。

移動するには時間も費用も掛かりますが、自宅ならそれが必要ありません。

部屋の映り込みが気になる方は壁を背景にするか、もしくは敢えて映すことであなたの発信にプラスになるものは映してしまいましょう。

例えば本が好きなら本棚を背景にしてもいいでしょうし、デジタルグッズが好きならそれをわざと映し込むこともいいでしょう。

 

部屋でどうしても撮りたくない方は、会議室をレンタルして撮影することも必要でしょう。

ハウツー動画をたくさん発信したいならば、1日に10本撮りなどを行えば10日分の動画がストックできることになります。

レンタル会議室は場所にもよりますが、1時間¥600~¥1500くらいが相場です。(都内)

平日の昼間や、早朝・午前中は安いところもあります。

24時間借りれるところならば、深夜帯は¥100/時間で借りられるところもありますので、コストを大幅に下げたい方はかなりオススメです。

 

あとはスマホで撮影するにしても、何を撮りたいのか?ということですね。

外でも雰囲気を伝えたいのでしたら、屋外が必須です。

お客様と散歩を行う方、レジャーを行う方、アイディア出しのために外に行かれるのであれば、どういうところで行うのか?をスマホで映せばお客様には実際のイメージが出来ますよね。

 

何を伝えたいのか?を考え、そしてお客様にどう見られたいのか?そこから考えていけば、答えが出てきませんか?

 

スマホで撮影するときの場所と同じく重要なのが、明るさです。

部屋で撮影となると、意外とカメラを通すと暗いので、窓際で光を浴びつつ電気もつけて明るさを保つことが必要です。

また野外での撮影では、他の方が映り込まないようにすることにも神経を使いますよね。

企業の看板、通りすがりの方の顔などは、映り込まないように気を付けましょう。

 

ファースト動画クリエイター、西田幸治でした!

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